シンポジウム

シンポジウム

『私のトレーニング計画とその実践』

 
  • 測定競技(競泳):仙石泰雄(筑波大学)
  • 評定競技(シンクロ):本間三和子(筑波大学)
  • 判定競技(球技・バスケットボール):坂井和明(武庫川女子大学)
  • 司会・コーディネーター:森丘保典(日本体育協会スポーツ科学研究室)
  • 会場:百周年記念館 2階 国際会議場

シンポジストのご紹介

 
  • 仙石 泰雄測定競技(競泳)
  • 仙石 泰雄(せんごく やすお)
  • 筑波大学体育系助教,博士(体育科学)
  • 筑波大学水泳部競泳部門監督兼ヘッドコーチ
  • 学生時代の9年間,野村武男先生に師事し,博士論文を執筆すると共に競泳のコーチング・トレーニング法について学ぶ。筑波大学体育センター準研究員,平成国際大学専任講師を経て現職。水泳競技コーチング論を専門とし,国内外の最新科学知見に基づいた新しい競泳トレーニング理論の構築を目指す中,2015年世界水泳代表・金子雅紀選手等数多くの国内トップ選手の指導にたずさわっている。

 

 
  • 本間 三和子評定競技(シンクロ)
  • 本間 三和子(ほんま みわこ,旧姓 元好)
  • 1960年生まれ。大阪市出身。
  • 筑波大学大学院時代,1984年ロサンゼルス・オリンピック大会シンクロナイズドスイミング競技に出場し,ソロとデュエットの2競技で銅メダルを獲得。学習院大学勤務を経て,現在は筑波大学体育系教授,博士(体育科学)。専門はコーチング・トレーニング論。2009年より公益財団法人日本水泳連盟理事・シンクロ委員長として代表強化を牽引するとともに,2000年より国際水泳連盟シンクロ委員およびアジア水泳連盟シンクロ委員長として国内外の普及・強化に力を注ぐ。2014年,国際貢献活動が認められ,国際水泳殿堂入り。JASFマスターコーチ,JASF公認A級審判員,FINA公認A級審判員,FINA公認エバリュエーター。

 

 
  • 坂井 和明判定競技(球技・バスケットボール)
  • 坂井 和明(さかい かずあき)
  • 武庫川女子大学 健康・スポーツ科学部 准教授
  • 1967年4月生まれ。
    1990年3月筑波大学体育専門学群卒業。
    1992年3月筑波大学大学院修士課程体育研究科コーチ学専攻修了
    2006年2月体育学博士「球技スポーツ競技者における間歇的運動パフォーマンスのトレーニング課題二関する研究」
    武庫川女子大学バスケットボール部ヘッドコーチ,日本バスケットボール協会指導者育成委員会委員,全日本大学バスケットボール連盟女子強化副部長。
    バスケットボールの競技力向上のため,技術・戦術,専門的体力トレーニング,外傷予防等について,日々現場で試行錯誤を続けている。

コーディネーターのご紹介

 
  • 森丘 保典森丘 保典(もりおか やすのり)
  • 1969年生まれ。日本体育協会スポーツ科学研究室・室長代理。
  • 茨城大学卒業,筑波大学大学院修了の後に,同研究室の研究員となる(主任研究員を経て2013年より現職)。現在,日本陸上競技連盟の強化委員,普及育成委員,科学委員会副委員長,日本コーチング学会理事,日本トレーニング科学会理事,日本陸上競技学会理事などを務める。陸上競技の400mハードルや中距離走のトレーニング科学的研究やトップ選手のサポートなどを手掛ける傍ら,トップアスリートの競技ヒストリー研究や競技者育成指針の策定作業にも携わっている。